ReVision〜個人ビジネスコンサル〜

"主人公"として人生にチャレンジする

成長→成功のためのビジネス戦略と行動指針

“主人公”として人生にチャレンジするとはなんなのか。学びて富みて(お金も時間も精神も)

こんにちは、祐です。
僕が発信をしている理念を、以下のページの下の方に書いています。

この記事をもう少し掘り下げ。このブログの大きなテーマになっている「"主人公"として人生にチャレンジする」ってどういうことなのか?というお話をしています。

※先程のストーリーと理念の記事を読んでいることを前提に話していきますので、まずはそちらからどうぞ。

僕は僕の生まれた環境全てを恨み、絶望した

僕は地方のど田舎に生まれ、そして昔ながらの厳しい両親に育てられました。THE・安定。道をそれることなんて恥ずかしいこと。まさにそんな両親です。

小さい頃から「何かを作ること」が好きだった僕は、いつしかそうした職業に憧れを持ち始めるものの、両親はそれを全否定。次第に僕の心は荒んでいき、高校生になってから、20代中盤に差し掛かるまでずーっと反抗期でした(笑)

やりたいことを全て否定され、あれやこれやと反対を繰り返された結果、僕はあまりにも閉鎖的なこの環境を恨むようになりました。

まあ…僕が極端に飽き性だったり、大した努力をしなったのも、僕に安直なチャレンジをさせなかった原因の1つでしょうが、当時はそんなことを考える余裕などありませんでした。

両親にもきつく当たり、「こんな家に生まれなければ」と強く思ったことも。父親から「だったら、おばあちゃんちで暮らしてみろ。うちよりもきついから」と言われたことを、なんとなくですが覚えています。

「いや、そうじゃないだろ。なんで自分たちの非は一切認めないんだ。」僕の気持ちはこうでした。この頃は顔を見ればケンカしていて、僕はなんとかこの家から出ることだけを考えました。そして、それが自由な道への最初の一歩だと信じてやまなかった。

学生最後の年はほとんど家にも帰らず。共働きの両親がいない時間帯に学校から帰り、そのままバイトへ。そして、0時を過ぎるまで働き、とにかく顔を合わせないように過ごしていました。

上京の前日は友達と朝まで遊んでおり、当日の朝になってもろくな会話もせず、そのまま家を飛び出るように上京しました。

ただ、それで自由になれたかというと別。むしろ、上京後の一人暮らしや、会社を独立してからの生活はとても不自由なものに陥っていきました。

更には東京という街のスケールに圧倒され、僕は更に自分の不甲斐なさや劣等感を感じることに…

「環境が悪い…」
「自分も悪い…」
「人生が悪い…」

この頃は、楽しそうに生きている人が本当に嫌いでしたね(笑)完全に妬みです。「自分はそうなることは絶対できないんだろうな…」 退路を断ち、東京に出てきた僕は、誰にも自分を打ち明けることができず、どんどん行き場を失っていきます。

学ぶこと、真剣に向き合うことで見えた本当の世界

僕のストーリーにも書いているように、上京して約3年後。僕はある人に出会い、真剣にビジネスに取り組むことになります。この人が僕にとってのメンターであり、閉鎖的な人生を変える大きなきっかけとなった人です。

それまで閉鎖的だった自分の世界。両親に言われたように「特別でない僕は、レールの上を歩くことしかできない」と、諦めかけていたどん底の時期に、僕の世界は動き始めました。

僕のメンターは、しきりに「絶対大丈夫です」「やればできます」「僕なんて中卒ですよ(笑)」と話してくれ、僕の可能性を広げてくれたんですよね。いや、当時の僕、めちゃくちゃザコだったんですけどね。今考えても、本当に頭が悪かったです。

メンターはめちゃくちゃ熱い人で、何事にも真面目に取り組む姿が本当にかっこいいなと感じました。どれくらいかっこよかったかというと、僕が真剣に「自分って男の人が好きなんかな?」と、憧れと恋心を勘違いするほどです(笑)

この人の期待を裏切りたくない。そして、この機を逃したら本当に人生終わってしまうと思った僕は、今までの人生で一番努力をし、時間を費やし、ビジネスを学びました。

あれもこれもダメで、八方塞がりだった自分の人生だけど、今振り返ってみると、苦しかった時期から今まではあっという間で、今でもその当時のことをはっきりと思い出せます。

というか、「おまえは何にもなれない」って言われたけど、ちゃんとなれたじゃん。もちろん、まだまだ上を見ればキリがないけど、日々学ぶこと、成長することはとても楽しく、そして自分が選んだ大切な人たちと、好きな時間を過ごすことができています。

そして、その大切な人の中には僕の両親も含まれます。僕も「自分の人生どうすることもできない」と思い悩んでいたけど、それ以上に両親は、「この子をどうしてあげることもできない」って、悩んでくれていたんじゃないかなと、今になっては感じます。

僕が頑張る姿、そして結果を出す姿は、両親にとっても励みになっているんじゃないかなと。

「あなたたちがしてくれた、僕への厳しい教育は間違えではなかった」

人生をかけて、それを証明したい。これが僕がビジネスを継続する、大きな原動力になっています。実際に、あれだけ仲が悪かった両親とも、今では頻繁にLINEで連絡を取るほど仲良しになることができました。

僕はこうした経験を経て、今に至ります。人よりも劣っていると強く感じていた僕ですが、そんな僕でも自信を持つことができたのは、ビジネスを学んだおかげです。

"主人公"として人生にチャレンジする

ブログのテーマになっている「"主人公"として人生にチャレンジする」という言葉。

チャレンジって言うとちょっと語弊があるかもしれません。多くの人にとって、チャレンジって苦しいものだったり、疲弊するまで頑張るものだったりするのものなのかなと。でも、そうじゃない。

僕がこのブログを通して伝えたい「チャレンジ」というのは、

自分が好きなことを選び、それをとことん楽しむ。

そんな意味合いを持っています。ビジネスで上を目指すのもそうだし、趣味を思いっきり極めるのもいいですよね。

"にわか"じゃなくて、全部のことに超本気になる。絶対にそのほうが楽しいんで。

そして、"主人公"という言葉は、「本当に自分の人生を生きられる」ということを指しています。タワマンに住んで、ベンツに乗って、ブランド品を見せびらかし。誕生日には大勢の仲間とパーティーをして…いやいや、みんながこうじゃなくていいんです。

ここに本当の意味を感じられるのであれば、もちろんそれを目指せばいい。だけど、そうじゃない人はそうじゃなくていい。

取って付けたような夢に翻弄されるのではなく、本当に望むものを自ら選び、それに責任を持って生きること。こんなのが僕が考える"主人公"像です。そして、そのために必ず必要なのが学びであり、成長です。

僕はこのブログを通して、ダメだった過去の僕が感じた小さな可能性や、とくに僕の得意な「インターネットを使ったビジネス」に当てはめて、あなたが学びや成長のために必要なことをお伝えしていきます。

1人の人を全力で応援することは多くの人を幸せにする

僕がメンターに支えられたとき、メンターは僕1人を助けることを考えていたでしょう。いや、もしかしたら、「なんかこいつは自分の仕事手伝ってくれそうだな…」と、利己的な考えで僕に気をかけてくれたのかもしれません(笑)

まあ、たぶんそうではないんですが、そうであっても、結果的に僕はそれで幸せになれたわけだし、僕の家族や、僕と関わる人までも幸せにすることができました。これってすごいことだと思いませんか?

だからこそ、僕は「世界を変えること」なんて大きなことは言いません。ただ、目の前1人のことを全力で応援すること。それを真剣に考えていけば、結果的にその人の周りの人も幸せになっていくんじゃないかなという気持ちで、情報発信をしています。

新しい世界を垣間見て、高い視座を手に入れて、
それでほんのちょっとでも誰かが変わることができれば。

ほんのちょっとのことと感じていても、それは人生単位で見てみると大きなきっかけになることもありますしね。

視座っていうのは、見る目線の高さのことです。物事を俯瞰できるようになると、あらゆることに共通項が見つかり、色々なことに応用できるようになります。ただ映画を見たり漫画を読んでいるだけでも、それは学びになり、趣味やビジネス、生き方に繋がっていくわけです。

「うわ、学ぶことって楽しいじゃん!てか、普通に人生面白くない?」

人生どん底で閉鎖的で、なんなら人が楽しそうにしているのすら嫌いだった僕でも、今は人生を心から楽しむことができています。そして、学べば学ぶほど色んなことが見えてきて、人生はどんどん刺激的でワクワクするものになりました。

モヤモヤを感じている時こそチャンスあり

僕のストーリーや、この記事を読んでもらうとわかるように、僕は今までの人生モヤモヤの連続ででした(笑)

それが、激痛なときもあったけど、そうじゃなくても「なんかモヤっとする」「なんか気持ち悪い」みたいな。そんなこともたくさんあります。

でも、この感じって、成長するためには絶対に必要なことというか。「なんか現状を変えたい!」と思っている人にしか起こらない現象なので、これは成長の予兆なんじゃないかなと僕は思っています。

モヤっとすること、悩んでいること。でも、そこで「まあいいや、酒飲んで忘れよう」っていう人もたくさんいるわけです。諦めずに、ネットで「なんかないか…」と考えて、僕のブログにたどり着いてくれたこと。それって、めちゃくちゃすごいことだと思うんですよね。だから自信を持ってほしいんです。

少なくとも、確実にその他大勢よりも前に進んでいますからね。今は苦しいかもしれませんが、それを乗り越えればグッとステージが上がるんで。

僕もまだまだです。これからも一緒に学び、成長していきましょう。
知識は"羽"になりますよ。


最後に。

僕はビジネスを学ぶことで成長し、今こうしてお金や時間、精神までも自由な生活を送ることができるまでになりました。

学ぶことは楽しいことだし、それによって自分が思う以上のスピードで世界が広がっていきます。僕が過去から現在進行系で学んでいることを、僕の経験というフィルターを通して多くの人に広めていきたい。

「ビジネスで稼ぐためには、なにをどのようにすればいいのか?」
「より人生を良くするために心がけるべきことはなにか?」

などの話を、メールグループの中でお話しています。ブログには出てこない裏話や、メールグループ限定の企画案内などもしています。

ここまで読んでいただけたのであれば、きっとあなたのためになるはずです。是非、チェックしてみてくださいね。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願い致します。

Profile

祐(ユウ)

法人5期目。日々勉強。

「おまえは何にもなれない」と父親に言われ劣等感をこじらせまくる。反骨精神と逃げたい気持ち半々で田舎から上京。

東京で働き口を見つけるも、会社の給料の未払いから「このままじゃやばい」と思って独立。が、時給300円以下のもっとやばい地獄の生活を経験。そこから真面目にビジネスを学び今に至る。

枠からはみ出ても、本気で生きればなんとかなる。1人1人が“主人公”として生きるために、パソコン1台でできるスモールビジネスの始め方・やり方をブログやメルマガで発信しています。

  • 新規メディア半年で月収135万円達成
  • その後、10ヶ月目に月収280万円達成
  • 月間1億PV メディアデザイン制作
  • 某2億円規模塾 ツールデザイン制作
  • 有名RPGキャンペーンページ制作
  • ジャンプアニメサイトデザイン制作

僕が情報発信をする理由>>

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